アロマテラピー検定1級の精油30種を反復学習できる無料ツール
AromaStyle
アロマテラピー検定1級
精油30種 学習ツール
非公式の学習補助ツール|AEAJとは関係ありません
「香りをかいで答える問題(香りテスト)」は、第52回(2025年5月)以降は実施されていません。事前送付による不正防止のため、香り資材の送付もなくなっています。
そのため、このツールの「主要17種」は旧・香りテストの対象だった17種を指します。現在の試験はテキストからの出題のみですので、17種に絞らず30種すべてを学ぶことをおすすめします。
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学習の前に|出題範囲と、精油を安全に使うための注意
試験の基本情報
| 対象精油 | 2級:11種/1級:30種(2級の11種+19種) |
|---|---|
| 出題数 | 2級:55問/1級:70問 |
| 合格基準 | 正答率 80% |
| 試験形式 | インターネット試験(在宅受験) |
| 香りテスト | 第52回(2025年5月)以降は実施されていません |
| 第55回の日程 | 試験日 2027年1月17日(日)/申込 2026年10月30日〜12月7日/受験料 6,600円(税込) |
※日程・受験料は変更される場合があります。最新の情報はAEAJ公式サイトでご確認ください。
出典:出題範囲/受験要項・申し込み
このツールの7項目について
学名・科名・抽出部位・抽出法・主成分は、教科書で問われやすい基本情報です。作用と注意事項は、暗記だけでなく「どんな場面で使うか」「どんな人に使えないか」をセットで覚えると、本番で迷いません。
学名は、現在の分類で変わっているものがあります。このツールでは現行の正式名を記載し、旧名があるものは併記しています。
精油を安全に使うための共通の目安
- 原液を肌に塗らない。肌に使うときは必ず希釈します(フェイス0.3〜0.5%、ボディ1%以下が目安)。
- 3歳未満は使えない精油が多い。3歳以上も0.5%以下の低濃度で、芳香浴中心に。
- 妊娠中・授乳中、持病のある方、通院中の方は、使用前に医師へ相談してください。妊娠初期に避ける精油は多くあります。
- 猫のいる空間では芳香浴も避けます。猫は精油成分を代謝しにくく、中毒のリスクがあります。犬も低濃度・芳香浴のみに。
- 光毒性:圧搾法の柑橘系(ベルガモット、レモン、グレープフルーツ、ライムなど)は、肌に塗ったあと12時間ほど直射日光を避けます。オレンジスイートやマンダリンには光毒性がありません。FCF(フロクマリンフリー)タイプは光毒性が除かれています。
- 酸化した精油は使わない。柑橘系は開封後6か月、その他は1年以内が目安。遮光瓶・冷暗所で保管します。
- はじめて使う精油はパッチテストを行います。
※上記は一般的な目安です。個々の精油の注意事項は、各カードの「注意」欄と精油図鑑を必ずあわせてご確認ください。
図鑑について
30種のうち23種は、AromaStyleの精油図鑑で成分量・使い方・よくある質問まで詳しく解説しています。カード裏面の「精油図鑑を見る」から開けます。残り7種は順次公開予定です。
試験の概要と独学の進め方
第55回の試験日程・受験料・申し込み期間、公式テキストと問題集の価格、通信講座の比較、3か月の学習スケジュールは、独学ガイドにまとめています。