アロマレシピ
冬の手浴レシピ|指先を温めるアロマ洗面器ケア
指先が冷えて、家事のあともしばらく温まらない夜があります。そんなときは、足湯より手軽な手浴が役立ちます。この記事では、洗面器ひとつでできるアロマ手浴のレシピを紹介します。
材料
| 材料 | 量 |
|---|---|
| ぬるめのお湯 | 洗面器1杯 |
| 天然塩 | 小さじ1 |
| ラベンダー精油 | 1滴 |
| オレンジスイート精油 | 1滴 |
作り方
- 小皿に天然塩をとり、精油を落として混ぜる
- 洗面器に38〜40度のお湯を張る
- 塩を溶かし、両手を5〜7分ひたす
- 終わったら水気を拭き、保湿する
温度は熱すぎないほうが続けやすく、香りも穏やかに感じられます。
使い方のコツ
- 夕食後や食器洗いのあとに行うと切り替えになりやすい
- 湯上がりにハンドクリームを重ねると乾燥しにくい
- 香りが強いと感じたら1滴だけに減らす
注意点
傷や手荒れが強いときは精油を入れず、お湯だけにしてください。精油の原液を肌につけないでください。妊娠中・授乳中の方、通院中の方は使用前に医師に相談してください。
- 長時間の手浴は乾燥しやすくなることがあります
- 柑橘系を使ったあとは、肌に残さないよう軽くすすぐと安心です
よくある質問
Q1. 毎日してもいいですか。
A1. 問題ありませんが、乾燥が気になるときは精油を減らし、保湿を足してください。
Q2. お湯だけでも効果はありますか。
A2. はい。手浴の基本は温めることです。香りは無理に足さなくても構いません。
Q3. 足湯と一緒にしてもいいですか。
A3. できますが、疲れやすい場合はどちらか一方だけにしてください。
関連する精油
- ラベンダー精油|夜の手浴に向く穏やかな香り
- オレンジスイート精油|温かい印象を足しやすい
- ローマンカモミール精油|やわらかな花の香りに替えてもよい
