はじめてのアロマ

香りの系統8つから冬の香りを選ぶ|図鑑と合わせて楽しむ

執筆:(AromaStyle)

並べられた精油の小瓶

精油を買い足すとき、つい有名な名前だけを見て選んでいませんか。香りを「系統」で捉えると、好きな香りの近くにある別の香りが見えてきます。

図鑑の8つの系統

このサイトの図鑑では、香りを次の系統に分けています。

冬に組み合わせやすい例

系統をまたいで2本を重ねると、香りに深みが出ます。定番の考え方は「明るさ+温もり」です。

  • 柑橘系2滴+スパイス系1滴… オレンジスイートとシナモン。冬の焼き菓子のような空間に
  • 樹木系2滴+樹脂系1滴… シダーウッドとフランキンセンス。香りが長く残ります
  • フローラル系2滴+柑橘系1滴… ゼラニウムとレモン。甘さがすっきりまとまります

系統ごとに違う注意

  • スパイス系… 肌に使うときの希釈濃度の上限が低い精油があります。空間なら1滴から
  • カンファー系… 香りが強く出ます。小さなお子さまのいる部屋では控えめに
  • 柑橘系… 酸化が早く、開封後6か月で使い切る目安の精油もあります。肌に使うときは光毒性の有無を図鑑で確認してください

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