アロマライフ

イライラが積もる前に香りでリセット|暮らしに取り入れたいアロマの習慣

執筆:(AromaStyle)

リビングのソファでアロマディフューザーの香りを楽しむイメージ

気づけば、最近なんとなくイライラが続いている――そういう日には、心が休まっていないサインかもしれません。すっきりした原因が言葉にできないときこそ、香りをきっかけに、気持ちに一度区切りをつけてみるのがおすすめです。

香りは「切り替えの合図」になる

香りは、その瞬間の記憶や気分と結びつきやすい特長があります。だからこそ「帰宅したら部屋にひと吹き」のように、行動と香りをセットにすると、気持ちの切り替えの合図として使いやすくなります。

暮らしに取り入れたい3つの習慣

  • 帰宅後のひと吹き… 玄関を開けたらルームスプレーをひと吹き。外の気分を部屋に持ち込まない合図に
  • 寝る前の芳香浴… 就寝前のひとときに香りを焚き、眠る準備に移る時間をつくる
  • 手元の香り… 匂い紙(ブルガー)に精油を1滴落とし、深呼吸のようにゆっくり嗅ぐ

イライラした日のルームスプレーのレシピも公開しています。帰宅後のひと吹きには、このレシピがそのまま使えます。

イライラした日に手にとりやすい香り

ラベンダーは安らぎの定番の香り、ベルガモットは柑橘の軽やかさで気分を軽くする香り、ネロリは上質なフローラルの香りです。好みの香りから選んで、まずは1つ習慣にしてみてください。どの香りがあるかは、図鑑の一覧から探せます。

香りの楽しみ方は人それぞれです。イライラしたときのやり方を知りたい方は、芳香浴の解説記事もあわせてどうぞ。

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